AEDがわかるトレーナー
AEDの存在は知っているが、いざとなった時に、使えるのか不安。 AEDを理解するために使ってみたい。
AEDの設置場所が広まるにつれて、AEDの練習をしてみたい方、グループが増えています。
人が集まる施設の管理者、イベントの主催者、子どもやお年寄りを預かる施設、少年スポーツ団、家庭の父兄などでは、ファーストエイドの講習・練習会の多くにAEDを取り入れています。
ファーストエイドの重要性やAEDの認知が広まってきたことと、万が一、怪我や急病の処置に問題があった場合に、主催者、管理者の責任が問われる可能性が大きくなってきたこともあるでしょう。
10パターンのシナリオで現場に備える
レールダルメディカルのハートスタートFRUAEDトレーナー2は、国際的なAEDトレーニングコースによる10パターンのシナリオを内蔵しています。
AEDは必要がなければ通電しません。また、解析結果によって処置方法も変わってきます。 もっとも起こりがちで、慌ててしまいそうなパターンを練習できるので、安心して万が一に備えられます。参照:AEDの使い方
*CPR(心肺蘇生)用人形とセットでレンタルされる場合は、500円割引とさせていただきます。
また、オプションのプログラミングキットを使えば、シナリオをカスタマイズすることも、言語を変換(日、英、16ヵ国語)することもできます。
AEDを使うと想定される現場が決まっていれば、現場の特徴に合わせてカスタマイズできるので、より実践的な練習ができるわけです。
日本版救急蘇生ガイドライン策定小委員会 が推奨する音声ガイドに対応しています。
レールダルメディカルのハートスタートFR II AEDトレーナー2は、練習にあたって、特別な人形はいりません。CPR(心肺蘇生)用の人形でも、人でも練習できます。
何となく知っているけど、いざとなったら?
〜ピースフルのファーストエイド講習会〜
