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効果を実感で覚えるCPR(心肺蘇生)練習用人形

コンパクトで、きめ細かな練習ができるレールダルのCPR(心肺蘇生)練習用人形を詳しくご紹介しましょう。

大人、子ども、赤ちゃん用と3タイプ

CPRの練習をしたつもりでも、いざとなると慌ててしまうのは、対象者の状態や年齢がその時によって違う事です。

CPRの練習ならレールダルで

体の大きさの違いは、力加減に戸惑いを生じさせることもあります。
大人、子ども、赤ちゃんと3タイプで、何度も練習できれば、対象者が誰でも慌てずに対処することができます。
特定の年齢層を対象にしている場合には、3タイプから選べるので、確実な練習ができます。

人口呼吸と気道確保

CPR(心肺蘇生)の細かい手順に反応してくれます

CPR(心肺蘇生)では、まず、傷病者が呼吸をしているかどうか確認します。 意識を失っている、喉が詰まっている場合は、頭を後ろにそらせて(あご先挙上)、気道に空気が通りやすくし、息を吹き込んでいきます。

頭部後屈・下顎挙上は、簡単なようで、少々コツがいります。試しに頭を後ろにそらせてみてください。アゴが上につき出るように頭をそらせていくと、口が自然とぽかんとあいてしまう位置があるでしょう。そして、もっとそらせると息が苦しくなります。

頭のそらせ方が足りなくても、そらせすぎても、気道(エアウェイ)を確保できません。

レールダルのCPR(心肺蘇生)練習用人形の気道は、適度なポジションであご先挙上させるまでブロックされたままになっています。ブロックされたままで、いくら空気を吹き込んでも、空気は通りません。

まず、しっかりと気道を確保し、空気を吹き込むと、胸部が膨らみます。

胸骨圧迫はクリック音で確認

心臓が停止、心機能が低下していると、体中に血液が送られなくなります。胸骨圧迫は、心臓に刺激を与え、その刺激で、心臓で滞っている血液を体に送るために行います。

両手を心臓の上にあて、1分間に100回のリズムと適度な強さで、心臓を押し続けます。

AEDが電気ショックで一気に心臓の機能を回復させようとするのに比べて、胸骨圧迫は手の力で心臓を鼓動させる役割があります。
ですから、心臓が脈を打っているかのように、リズミカルに適度な強さで続けなければなりません。


レールダルのCPR(心肺蘇生)練習用人形は、適切な力と深さまで心臓を押すとクリック音がするので、クリック音を確かめながら、リズムをとる練習ができます。

胸骨圧迫は、大人に比べて子どもの場合は、より弱く、また赤ちゃんの場合は指2人で行います。年齢や体の大きさに合わせた強さと深さを、ぜひ、実感してみてください。

コンパクトで、収納バックはトレーニングマットに

レールダルの収納バックはトレーニングマットになりますレールダルのCPR(心肺蘇生)練習用人形は、一番大きな大人タイプ(レールダル リトルアン)も、全長62cm、重量約3.5Kgと、持ち運びができるコンパクトサイズです。

収納バックは、弾力があるので、人形を敷くマットにできます。

どこにでも持ち運びができ、バックを広げれば、すぐにその場で使えます。
場所を選ばず、狭い場所でも、しっかりとトレーニングできます。

赤ちゃんタイプ(レールダル ベビーアン)は、「背部叩打法」も対応

レールダルベビーアンは喉につまらせた時の練習もできます

赤ちゃんが誤って喉にものを詰まらせたときには、すぐに処置しないと、息ができなくなり、みるみるうちに危険な状態になります。

こんな時は掃除機で吸うよりも、逆さまにして背中をバンバンと叩いて詰まった物を落とす方法が確実で、「背部叩打法」と呼ばれる立派な救急療法です。

レールダル ベビーアンは、「背部叩打法」にも対応しています。

元気な赤ちゃんほど、動き回って何か口に入れたくなる物を見つけたり、食事しながらはしゃいで喉につまらせてしまいがちです。

もっとも日常で起こりやすい事故だけに、「背部叩打法」は、小児救急講座では欠かせない練習となっています。

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