超小型で正確測定 オニックスII

救急の現場から家庭、スポーツまで

バイタルサインはパルスオキシメーターで

パルスオキシメーターは、日常生活では体温計や血圧計と同じように、脈拍数と血中酸素濃度(SpO2)を健康状態の目安として利用できます。
血中酸素濃度は煙草を吸っただけでも低下します。
肺や呼吸器系の疾患を持っている人だけでなく、自覚症状がない人も正常の脈拍数と血中酸素濃度を把握しておけば、体調が変化した時に、数値の変化からどのくらい異常なのか判断する目安となります。

さらに、急激に体調が変化したり、怪我などでショック状態に陥るような緊急時では、処置方針決定のために、バイタルサイン(生体情報)の貴重なデータとなります。

スポーツでは、主に高い山に登った時の高山病対策として、欠かせない存在になりつつあります。高山病は気圧が薄くなるために急激に血中濃度が低下し、頭がふらふらしたり、体がむくんだりします。症状が悪化すると意識を失い、肺水腫も起こす危険な症状です。

登山の途中で気分が悪くなった時に、高山病の初期症状ではなく、疲れているのだろうと過信してしまい、症状を悪化させてしまう事があります。ここでパルスオキシメーターで測定すれば、高山病の初期症状なのかどうか判断できるので、無理をせずに登山を楽しめるようになりました。

実際の登山だけでなく、高度に慣れるための高度トレーニングでも、パルスオキシメータの測定値を参考に行われることが多くなっています。

また、スポーツジム、さまざまなスポーツのトレーニングにも取り入れられています。

バイタルサインを見逃さない

バイタルサイン(生体情報)とは、人の健康状態を把握するための最初のステップです。つまり、血圧、心電図、体温、脈拍、呼吸状態などです。

*レンタルは1日単位でお受けします。

*ご注文は仮予約となります。
詳しくは、レンタルの手順をご覧下さい。

救急の現場では、傷病者を介護するにあたり、怪我や病気の状況、本人の意識を確認すると同時に、バイタルサインの測定を行います。

本人の意識がはっきりしていて軽症に見えても、バイタルサインの状態によっては、急いで病院に搬送しなくてはならない場合もあるでしょう。

また、パルスオキシメーターは、誰でも使えるので、救急車が到着する前に、事前に医師に測定値を伝えれば、より迅速に救命救急ができます。

小さいけれど、多くの貴重なデータを与えてくれる、それがパルスオキシメーターです。

パルスオキシメーターは、現在、全て貸し出し中となっております。2008年8月以降にレンタルのご予定がある方は、恐れ入りますが、お問い合せからお申し込みください。ご迷惑をおかけして、申し訳ありません。