プラチナタイムにー救命の連鎖をつなげてー
事故・急病が発生した最初の10分間を『プラチナの10分』と表現します。10分以内に的確な処置を施すことにより、死亡率を減少させ、症状の悪化を防ぐ可能性が高まります。
救急車も到着しない、混乱した状況の中で迅速に的確な処置ができるかどうかは、レスキューチームの連携にかかっています。
まず、救護スタッフ(パトロール、ライフガード)が事故・急病の発生を把握し、救急救命士、看護師、医師に引き継ぎ、救急車要請の判断、救急車が到着するまでの処置を行う。1秒も無駄にせず、チームがそれぞれの役割を果たし、救命の連鎖をつなげていきます。
そのために、ピースフルのレスキューチームは、資格や種別に関係なく、常に出向現場での業務・連携を意識したレスキュートレーニングを欠かさず、技術の向上を目指しています。
