現場で生きる! 医療従事者向け育成

 

有効期限のない医療資格

日本の医療分野の国家資格には、有効期限がありません。そのため、最先端の知識や技術を吸収し、自己の技術を向上させるか否かは免許所持者本人次第です。
事故や急病は、突発的に発生します。道具も少なく、緊急を要する場合、どこまでハイレベルな応急処置を行なえるか― 的確な判断と迅速な行動をとるには、日々の訓練が不可欠であるのは言うまでもありません。「資格を持っている」だけでは、決して緊急の現場では対応できないのです。
ピースフルのライフガード・メディカル・テクニシャンは、常に現場を想定し、さまざまな講習会の受講、メンバー間でのトレーニングを行なっています。「資格を持っている」と同時に、「実際にできる」スタッフがそろっています。